ボルネオ島ツアーへの持ち物について、準備の参考にアップしておきます。
服装と靴については別の記事にアップします。
間違い指摘や補足や質問など、ぜひコメント欄へお願いしますね!!!
(追記です。現地旅行社N嶋さんから補足説明をいただき、次記事にアップしています
日本のドライヤーは現地で切れやすいのでホテルのものを利用するなど・・・)


A必携品
1)パスポートと航空チケット
これがないと出国も移動も帰国もできません。
絶対になくさないように常に肌身離さずお持ちください。
マレーシア入国には有効期間6ケ月以上で余白2ページ以上のパスポートが必要です。
万一の紛失に備えてパスポートのコピーとパスポートサイズの顔写真も、
パスポートとは別(のスーツケースなど)に入れて持参しておいてください。

2)現金
団費(会員5000円、非会員10000円)、ムルでのキャノピーウォーク費用3000円程度、
食事の際の飲み物代など小遣い(高価なお土産は別として)5000円~10000円程度、
合計で、日本円で2~3万あれば足りると思います。
通常チップは不要です。(現地通貨リンギットにはクチンで交換します。)
現地ではカードも使えますが、上記分は現金で持参して下さい。
(追記です。キャノピーウォーク費用はツアー費用から負担できることになりました。)

3)虫よけ
今の日本は冬で置いてるお店が少ないので早めに探しておきましょう。
ボンベスプレー式は機内に持ち込めませんし託送荷物にするのも危険です。
特に蚊に有効で液状のノンガス手押しスプレー式がオススメです。
一日に何回も塗るので多めに、かゆみ止めも用意しておきましょう。
液体は漏れないようにして託送荷物に入れておきます。

4)雨具
小型軽量な折りたたみ傘と使い切りのレインコート・ポンチョ類を、行動中はバッグかリュックに入れて常に持ち歩いてください。乾季でも一日数回はスコールがあります。
植林やトレッキングの際は野外での行動時間が長く、その間に一滴でも濡れたくないヒトは、さらに本格的な雨具上下を持てばいいですが、熱帯雨林では暑苦しいだけです。
むしろカメラやパスポートや着替えなど濡らしたくないモノの防水用として、
レジ袋やジップロックなどをバッグやリュックに多めに入れて持ち歩きましょう。
ヒトは少々濡れても着替えさえあれば甦りますがカメラなどのモノは甦りません。

5)常備薬や眼鏡・コンタクト類
常用されている専門薬や眼鏡などは現地ではまず入手できません。
必要なら予備もご用意を。あとは一般的な絆創膏、消毒液、化膿止め、胃腸薬、下痢止め、風邪薬、鎮痛解熱剤、酔い止めなど、自分の弱点に応じて・・・
 
6)懐中電灯(フラッシュライト)・ヘッドランプ
停電や非常用にはもちろん洞窟散策にも必需品です。小型軽量で足元を照らせる程度の安物でもいいので、各自1本は用意しておきましょう。

7)アラーム付きの時計
スマートフォンなど何でもいいのですがアラーム付きで時間のわかるものを。
ホテルでは目覚ましをセットできる場合もありますが、自由行動後の集合時間等にも遅れないように自己責任でお願いします!!!

8)変換プラグ
マレーシアの電圧は220~240ボルト。60サイクル。三つ又角ピンプラグ(BFタイプ)が多いです。カメラやスマートフォン、タブレットなどの充電、シェーバーなどには変換プラグが必要です。変身ロボみたいな万能タイプもあるので大型量販店やホームセンターで用意しましょう。変圧器は内蔵されてる機器が多いですが、確認して必要なら用意しておきましょう。

9)旅行傷害保険証
団体では保険に加入しますが個人で任意加入される場合はその控えなど。

10)ツアーの栞(出発前に渡します)と筆記具
スケジュール・宿泊先・搭乗便・緊急連絡先が書かれてるので常に持ち歩いて下さい。
スケジュール変更や部屋番号などをメモする筆記具も必ず一緒に持ち歩いて下さい。

11)スーツケース・リュック・バッグ類
日本との往復で託送荷物として預けるには、やはり頑丈なスーツケースが安心です。
機内持ち込みして現地でも使うリュック・バッグ類ですが、わたくし98kは植林やトレッキングの際などに着替えなどを入れて背負うデイパックと、カメラやパスポートや財布などと雨具を入れるウェスト・バッグを分けて使っています。
ウェスト・バッグはトイレに忘れかけたことがあるので注意が必要ですが。
街歩きにはショルダーバックもいいですが防犯のためフタのあるものをたすき掛けに。


B必要に応じて・・・
12)カメラ
稀少な被写体がいっぱいです。予備電池と雨対策を忘れずに。
スマートフォンでももちろんいいですが、容量には充分な余裕を。

13)スマートフォン・タブレット類
ホテルにはWiFi環境もあり街にはSIMカードのレンタル屋さんもあります。

14)歯ブラシ・歯磨き・石鹸・シャンプー
宿泊先によっては用意されてないこともあるので・・・

15)シェーバー、化粧品など
身だしなみが気になる方は・・・電気製品には変換プラグが必要です。
液体は機内に持ち込めないので漏れないようにして託送荷物に。
ちなみに試供品などの密閉パックは機内でも液漏れする場合があるようです。

16)タオル・バンダナ
こちらは必携品ですが着替え同様、予備を多めに・・・

17)日焼け止め
こちらも気になる方は・・・ただし沙漠ほどの日差しは感じません。

18)サングラス
まあ、なにせ赤道付近ですから、こちらも気になる方は・・・

19)団扇・扇子
室内や車内・機内は冷房が効いてますが、野外では結構便利です。

20)トイレットペーパー
宿泊先によっては用意されてないこともあるので、念のため・・・
ちなみに一般トイレは「手洗いウォシュレット」なので気になる方は・・・

21)ウェットティッシュ
これも何かと便利です。

22)嗜好品
どうしても食事が合わない場合のレトルトおかゆとかお茶漬け海苔とか梅干しとか甘いお菓子とかお夜食用のカップ麺とか行動食とか・・・
呑兵衛には酒とつまみは旅の必携品ですが、特に蒸留酒は現地では入手しにくいです。
関西空港の免税店で入手しておきましょう。

23)双眼鏡・単眼鏡
自然観察にあれば便利です。小型軽量でシンプルなものを・・・

24)手袋
植林の際に土に触れるのが気になる人はガーデニング用手袋などを・・・
トレッキングの際にも滑りにくい手袋があれば安心です。

以上、チェックリストとしてお使いください。