N.GKS(エヌ・ジクス)のblog

海外での植林ボランティア活動を実践するN.GKS(もと緑の協力隊・関西澤井隊)のブログサイトです。

2013年07月

記事タイトルの講演会に参加してきました。
会場は京都・上賀茂にある総合地球環境学研究所の講演室・・・
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京都・上賀茂なんてひさしぶりで、いろんな施設ができてるんですねえ・・・

おおっ、こっち、こっち・・・
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じつはわたくしの参加している植林ボランティア団体N.GKSの代表も講演するため、
そのお手伝いを兼ねて・・・

はじめは、嘉田良平氏のお話・・・
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フィリピン・マニラ郊外のラグナ湖から、前日の深夜に帰国されたばかりだそうで・・・
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実際にラグナ湖に流れ込む水系で、現地の人たちとともに、上流から下流まで総合的に調査し、やはり現地の人たちと一緒になって様々な取り組みをされておられ、フィールドワークに裏打ちされた、まだまだ貧困に苦しんでいる現地の人たちのことも充分踏まえた上でのお話は、わたくしのような素人にもとてもわかりやすく、現地の実情も知らず食の安全を叫んでる連中より、はるかに説得力がありました。

まあ、わたくしがもっとも共感したのは・・・
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「食」とは楽しいこと、とゆーことでしたが・・・

この後、ドイツをお手本に10年かけて、日本の自治体に「環境首都コンテスト」を根付かせてこられた「環境市民」代表理事の杦本育生氏のお話、続いてわたくしの参加している植林ボランティア団体N.GKS代表の話があり、いずれも長年の実践があるだけに説得力がありました。

三氏の講演の後は、コーディネーターをされた同研究所の副所長、主催者である京都生涯教育研究所の所長も交えての質疑応答などがありました。
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参加者も学生から研究者、我々のようなボランティアと幅広く、なかなか有意義でした。

で、終了後は嘉田氏の研究室で有志による打ち上げ、氏のフィリピンみやげのおつまみなんぞもいただいた・・・のですが、あいにくとわたくしはクルマ、ええ、ノンアルコールビールに終始しました・・・ううっ
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(このツアーの受付は終了しました。)

わたくしの所属する植林ボランティア団体N.GKS主催の、2013年夏・マレーシア領ボルネオ島・植林ツアーのご案内であります。

じつはわたくしの夏休み日程が先月末まで未定だったため、ご案内が若干遅くなりましたが、突発的な仕事が入らない限り、今回はわたくしも参加する予定ですので、ご都合が合えば是非ご一緒しましょう!!!(参加するかどうか未定でも、少しでも興味のある方は、なるべく早めにご連絡をお願いします。)

N.GKS第18次隊(第2回亀岡ボルネオ島植林隊)のお誘い

期間 2013年8月28日(水曜日)~9月2日(月曜日)の6日間

以下、パンフレットを撮っただけのお手軽案内ですが・・・

じゃーん
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日程だけをもう少しアップすると・・・

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となっており、サラワク州とサバ州両州での植林活動と交流会、3回のリバークルーズによるウォッチング、ジャングルトレッキングなど、充実した内容となっています。
また今回は、クチンのホテルに二泊、スカウの大自然の中のロッジに二泊と連泊、長距離のバス移動とかはないので、体力的に自信のない方でも安心して参加できると思います。

少しでも興味のある方は、直接メールをいただくか、左バーのプロフィール欄末尾にあるメッセージ機能、または、この記事のコメント欄を使って、早めの連絡をお願いします。詳細をお知らせします。画像にある連絡先へ、このブログサイトを見た、といって連絡いただいても結構ですが、その際にも確認をとりたいのでこちらにもご一報をお願いします。

募集締め切りは画像にあるとおり2013年7月26日までですが、定員になり次第締め切りますのでお早めに。

それでは・・・

ボルネオ島でお会いしましょう!!!
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(お気に入りのこの画像、2010年、クチン近郊の植林地に向かう、わたくしの雄姿であります。)

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