12月8日9日に開催された京都環境フェスティバル2018のご報告であります。

8日の朝、京都駅の八条口から・・・
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京都女子大学(京女)へ往復している真っ赤な「プリンセス・ライン」へ・・・

ではなく、その隣から出ている「京都らくなんエクスプレス」で・・・
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京セラ本社のお隣にある京都パルスプラザへ・・・
プリンセスラインで京女でもよかったんだけど・・・

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会場であります。

わたくしがお手伝いする「NGO緑の協力隊・関西澤井隊」の展示ブース。
(N.GKS旧組織名で、今年もT富さんが個人出展して下さいました。)
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前日からN.GKS幹事のT田さんとT富さんが準備してくれてました。

さっそく、わたくしが持参したT富さんデザインのTシャツを追加して・・・
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切り絵作家のT富さんですが、自分が着てた分は奥様に捨てられたとかで不足分をT田さんと持ち寄りました。
そういや、彼は植林ボランティア・ツアー中に洗濯も着替えも一切しませんでしたから、おそらく帰国後のTシャツはひどい状況だったんでしょうねえ・・・

で、テーブル上には、わたくしが持参した地球儀を追加・・・
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そう、これまでの植林地を紹介した地球儀であります。


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上からモンゴル・ウランバートル近郊、内モンゴル自治区・クブチ沙漠周辺、蘭州、ボルネオ島ではサバ州とサラワク州で、これまで20年間23回にわたり現地の子どもたちと一緒に植えてきた植林地です。ちなみにブラジル・ベレン近郊の植林地は地球の反対側なので見えません。

他のブース展示については昨年も紹介してますので気になった分だけ・・・
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ダンボール工作の展示・・・

ガールズ&パンツァー人気からか・・・
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じょしこーせーも興味深げに魅入ってました。

わたくしが長年愛用していたマイアミブルーのワーゲンビートルのスケッチが展示してあったので、
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お話を伺うと、やはりご本人の愛車だったビートルのスケッチだそうで話が弾みました。
関西AFVの会にも参加され「ワールドスケールモデラー」を創刊した楽八さんとも会われたようで、ブース名について尋ねると「航空機ではハインケルhe111が一番好きなので」とのことでした。いやあ、マニアの世界というのは狭いものですね・・・Bf109が専門のマニアもいるし・・・

ま、他にも・・・
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こんなブースもあったのですが・・・

今回、特に興味を惹いたのはこちら・・・
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「未来の昆虫食プロジェクト」のブースであります。

アンケートに答えると試食クイズに参加できるという趣向・・・
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ご覧のとおり、後で正解を見せてくれて、①がカナダ産のコオロギ入り、②がタイ産のコオロギ入り、③がカナダ産のミールワーム入りだったそうですが、粉末で入ってるので全くわかりませんでした。

で、せっかくなので・・・
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粉末ではない昆虫そのままのローストとフライを購入しました・・・

と、さらに9日には会場内のミニステージで・・・
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こんな講演もやってて、けっこう大勢の方が聴き入ってました。

何枚かスライドをご紹介・・・(公開に問題があるようなら削除します。)
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じゅるじゅるじゅる

ちなみに・・・
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未来の給食メニュー???だそうです。

肉や魚、穀物より環境破壊がはるかに少なく、効率的にカロリー補給できる昆虫食は古代から続く、まさに未来の食材、ただし食用に育てられたもの以外は必ず洗って火を通してから、とのことでした。

いっぽう、同じ会場内のワークショップでは・・・
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13:30から「世界の子供たちと植林」と題する講演がありました・・・

ええ、カモ柄シャツを着た怪しいおじさんが動画解説をやってました・・・
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ま、こちらの人影はまばらでしたが・・・

内モンゴル自治区・クブチ沙漠の20年前、10年前、そして今年5月の様子、モンゴル大草原の様子、アマゾン川流域、ボルネオ島サバ州・サラワク州の熱帯雨林の様子と現地の子どもたちとの植林や交流会の風景を20分の動画で紹介し、残り時間で各地域の問題点などを話すつもりでしたが、知識・経験不足と時間不足で、言葉足らずのまま終始してしまいました。
それでも十数人の方々が最後まで熱心に視聴いただいてたので、とてもうれしかったです。ご清聴ありがとうございました。

次回はもう少しまともな説明が・・・できるのだろうか・・・