N.GKS(エヌ・ジクス)のblog

海外での植林ボランティア活動を実践するN.GKS(もと緑の協力隊・関西澤井隊)のブログサイトです。

カテゴリ: 出発準備記事

第23次隊・副隊長の98kです。

5月19日出発予定の第23次隊・内蒙古植林ツアーへの持ち物や服装や注意点などについて、過去のわたくしの経験などからメモにしておきます。
実施要領は旅行社からも届きますが事前準備の参考に・・・
(順次更新してますので最新版をご確認下さい。現在は4/28更新版です)

持ち物と服装(赤字は必携品)
 1)パスポート・航空券(空港にて受領)・パスポートコピー・顔写真予備
 2)現金(日本円で最低1~2万)⇒食事の際の飲み物代など
(クレジットカードも北京など都会では使えますが最低限の現金は必要)

 3)カメラなど精密機器の砂対策用品⇒細かい砂が入ると壊れます!!!
(砂漠ではジップロックなどで密閉するか防水仕様のカメラなどを用意する)
 4)雨具(雨は少ないけど折りたたみ傘か使い切りポンチョを念のため)
 5)常備薬・のど飴・眼鏡・コンタクト類(予備も)
 6)懐中電灯(フラッシュライト)⇒よくある停電に備えて
 
7)アラーム付き時計(スマホ等でも可)⇒集合時間厳守のため
 8)変圧器(中国では220Vですが充電器などは240Vまで対応できる製品も多いので、確認して対応できない電気製品を使う場合のみ必要です。
プラグ(コンセント)は日本と形状が異なるように見えますが殆どは二股部分がそのまま使えるので変換プラグ通常不要です
4/28変換プラグについての追記です。
Cタイプか(変身ロボみたいな)マルチタイプの変換プラグを持参して下さい。
旅行社からの案内では丸ピン2本(Cタイプ)のみのコンセントもあるようです。
 9)旅行傷害保険証(加入された方は必携)
10)ツアーの栞(緊急連絡先)と筆記具と隊員名簿
11)託送用スーツケースと機内持ち込み用のリュックまたはウェストバッグ
12)カメラ・予備電池
(追記です。リチウム電池は託送だと没収されます。必ず機内持ち込みに。)
13)携帯電話・タブレット類・中国語(電子)会話集など
14)歯ブラシ・歯磨き・石鹸・シャンプー⇒液体は機内に持ち込めません
15)シェーバー・化粧品など⇒液体・ボンベ式は機内に持ち込めません
16)タオル・バンダナ(予備も)
17)日焼け止め⇒液体・ボンベ式は機内に持ち込めません
18)サングラス
19)団扇・扇子
20)トイレットペーパー(ポケットティッシュ)
21)ウェットティッシュ⇒何かと便利です
22)嗜好品(お酒・カップ麺・レトルト・コーヒーパックなど)
⇒空港免税店で封印されたもの以外の液体は機内に持ち込めません
(追記です。国内線には封印されたウィスキーでも持ち込めませんでした。)
23)双眼鏡・単眼鏡⇒星空観察にも
24)手袋(植林作業用・軍手でも可)
25)長袖シャツ・長ズボン・ウィンドブレーカー・フリースなどの防寒着
26)Tシャツ・下着・ソックス(各日数分)
27)パジャマ(浴衣)⇒宿舎にはありません
28)トレッキングシューズ(スニーカー不可)と砂用にはショートスパッツ
29)サンダル・スリッパ
30)帽子⇒紫外線が強いので美肌女性は深めを・・・

注意点(赤字は特に注意)
①宿舎の部屋に入ったら、まずトイレ・バスの水・お湯・排水と鍵が使えるか確認しましょう。日本のホテルと異なり壊れていることが何度かありました。
②5月の平均気温は北京で19℃、内蒙古で15℃ぐらいです。
日中は長袖シャツ一枚で充分ですが防風・防寒対策に薄手のウィンドブレーカーとフリースなどを予備で持ちましょう。夜に星空観察などで屋外に出るとけっこう寒いです。
③内モンゴルの砂漠について
・砂の粒子がとても細かく服やバッグの縫目からでも侵入してきます。カメラなど精密機器は必ずジップロックや防水ケースで密閉して、使う際にだけ一瞬出すようにして下さい。それでも毎回カメラの故障があるので、砂漠では高級カメラは持たず防水仕様のスマホやカメラにするのもひとつの方法です。
・さらに気になる方は、顔には花粉用のマスクとゴーグル、靴にはスパッツやオーバーシューズですが、通常はそこまで要らないでしょう。わたくしは一度も着けたことがありません。カメラとちがってヒトは砂だらけになってもシャワーを浴びれば済むハナシですので・・・
靴はトレッキングシューズ一足で全行程が可能です。宿舎内や機内、街の散策用にはサンダルが便利です。
④飲み物について
生水(水道水)はそのまま飲まないで必ず沸騰させて下さい。
食事の際にステンレス魔法瓶を持参し、お湯をもらうという方法もあります。
・氷やジュースも屋台のは避け、不安なら添乗員に確認しましょう。
・今回のツアーではペットボトル入りのミネラルウォーターを配ります。必ず定期的に水分補給して下さい。カラっと爽やかなので発汗や喉が渇く実感がありませんが実際にはどんどん水分が失われています。喉が弱い人はのど飴も必携です。
・現地のビールやコーリャンの白酒(パイチュウ)は安くて美味しいです。
・コーヒーはあまり美味しいと思ったことがありません。 コーヒー好きなら日本からドリップパックを持参し自室で淹れた方がいいと思います。
⑤食べ物について
・今は内モンゴルでもおいしい中華料理がいっぱいです。羊肉を使った料理や辛い四川料理も出ますが他の料理や粥、饅頭、麺などもあるので、羊肉や辛い料理が苦手な人でも心配いりません。
・それでも気になる方は日本食のレトルト・カップ麺・ふりかけ・梅干し・お菓子・エナジーバーやエナジージェルを託送荷物に入れておきましょう。
・慣れない食べ物や飲み物、食べ過ぎや飲み過ぎでお腹の調子がおかしくなる方もおられます。不安な方は整腸剤などの常備薬(必携)に加え下痢の脱水症状に備えて、市販されている「経口補水液」(液体・ゼリー)を託送荷物(スーツケース)に。
⑥服装について
・日本の春秋のハイキング・スタイルで全行程が可能です。
速乾性の下着・Tシャツ・ソックスに長袖シャツ・長ズボン・トレッキングシューズ・リュックかウェストバッグ、といったスタイルです。
・恩格貝の宿舎では交流会(食事会)もありますが一般隊員はこれで充分です。
⑦その他
・今回のツアーはあくまで団体行動の植林ボランティアツアーです。
隊長・副隊長・添乗員の指示に従って、お互いに協力しあって下さい。
体調が悪い場合は早めに隊長・副隊長・添乗員にお知らせ下さい。
場合によってはスケジュールをキャンセルしてホテルで休むなど決して無理はしないで下さい。
・中国と日本とでは政治体制も歴史への理解も異なります。
日中平和友好条約が結ばれて今年で(まだ)40年、恩格貝では日本からの植林ボランティアによる長年の努力で親日派も多いですが、現地での言動には充分配慮しましょう。
室内に貴重品を置いて出かけることは避け、自由行動などで外出する際はできるだけ複数で行動して下さい。
・歩行者優先・信号厳守は徹底されておらず、道路ではクルマ優先、勇気のある人!!!優先という感じです。横断するときは信号や横断歩道を信じずタイミングを見て素早く渡りましょう。
パスポートを失くせば移動も出入国もできないので絶対に紛失しないよう、肌身離さずお持ちください。万一の紛失に備え、コピーと顔写真予備を別に用意しておくと、臨時発行の際に便利です。
・添乗員の携帯電話は国際ローミングで直接つながります。必ず自分の携帯電話や留守宅に登録しておいて下さい。
・宿舎に着いたら自分の部屋番号だけでなく、緊急連絡用に隊長・副隊長・添乗員の部屋番号と内線の使用方法をメモしておいて下さい。
・託送荷物(スーツケース)の到着が遅れた場合に備え、手荷物(機内持ち込み荷物)に一泊分の着替えなどを入れておくと安心です。これまでの植林ツアーでも何度か遅れたことがありました。

以上です。




それでは第23次隊でお会いしましょう!!!

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第22次隊は明日から6日間、ボルネオ植林ツアーに行ってきます!!!
(隊員のみなさんは今一度、最終チェックリスト記事を確認しておいてねっ!!!)

地球上の全生物種の7割とも8割ともいわれる多様な生物が暮らしている世界最古の熱帯雨林は、特にこの数十年で、アブラヤシ農園の開発などによって激減しています。

アブラヤシ(パームオイル)収入だけでなく、熱帯雨林にあった有用な植物を植林して一部を再生し、アグロフォレストリー(混農林業)やエコツーリズムでも地元の人たちが豊かに暮らして行けるよう、地元の子どもたちと一緒に植林して、子どもたちに「木を植え育てる心」をはぐくむことが、今回もツアーのメインです。

もちろん世界自然遺産グヌン・ムル国立公園の世界最大洞窟へのトレッキングをはじめ、おいしいトロピカルフルーツやマレー料理なんぞも、めいっぱい楽しんできます。

第22次隊に苗木代の寄付をいただいたみなさん、ありがとうございました。
みなさんの分の苗木もしっかりと植えてきます。
決して現地での飲み代に使ったりはしませんから、どうかご安心のほどを・・・


それでは行ってきます!!! スラマット・ティンガル!!!
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(前回の第21次隊、サバル保護区・植林現場の様子です。)

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第22次隊・参加者のみなさん
ボルネオへの出発準備は万全でしょうか?
チェックリストを再掲しておきます。
赤字は必携品、それ以外は必要に応じて各自でご判断下さい。
詳細については過去の持ち物記事同補足記事服装と靴記事をご覧ください。
また、注意事項とお願い記事についても再度確認しておいてくださいね!

 1)パスポート・航空券(Eチケット控え)・パスポートコピー・顔写真
 2)現金(日本円で最低2~3万は必要)
 3)虫よけ(ボンベ式でないものを多めに。)
 4)雨具(折りたたみ傘と使い切りレインコート・ポンチョ類)
 5)常備薬・眼鏡・コンタクト類(予備も)
 6)懐中電灯(フラッシュライト)またはヘッドランプ
 
7)アラーム付き時計(スマホ等でも可)
 8)変換プラグ(BFタイプ)充電と電気製品使用には必携です。
 9)旅行傷害保険証(加入された方は必携)
10)ツアーの栞と筆記具と隊員名簿
11)スーツケース・リュック・ウェストバッグと防水用のレジ袋など
12)カメラ・予備電池
13)スマートフォン・タブレット類・マレー語(電子)会話集など
14)歯ブラシ・歯磨き・石鹸・シャンプー
15)シェーバー・化粧品など(ドライヤーはホテルのものを)
16)タオル・バンダナ(予備も)
17)日焼け止め
18)サングラス
19)団扇・扇子
20)トイレットペーパー(ポケットティッシュ)
21)ウェットティッシュ
22)嗜好品(お酒・お菓子・日本食等)
23)双眼鏡・単眼鏡
24)手袋(植林作業用とトレッキング用に各1、軍手でも可)
25)長袖シャツと長ズボンとショートパンツ(各予備も)※トレッキングにはアースカラー
26)Tシャツ・下着・ソックス(各日数分)※トレッキングにはアースカラー
27)パジャマ(浴衣)と水着(ムルで泳げます)
28)トレッキングシューズ(スニーカー不可)とショートスパッツ
29)サンダル・スリッパ
30)帽子

以上30項目です。最終チェックリストとしてお使いください。

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第22次隊・参加者のみなさん
出発まで1ヶ月あまりとなりました。
今回は現時点での搭乗予定便・発着予定時刻などのご案内・・・と・・・
なんと、歌の練習課題です。

まずは搭乗予定便・発着予定時刻のご案内です。
ただし天候等により発着時刻や搭乗便が変更される場合があります。
出発は3月18日11:00ですが、関西空港・国際線出発ロビー集合は同日09:00です。
全員集合してから託送など諸手続きを行いますので、遅れないようにお願いします。
また詳細案内が出発2週間前ぐらいにMRCより送られますので、注意事項とあわせて必ず確認しておいてください。
以下、いずれもマレーシア航空エコノミークラスで時間はいずれも現地時間です。
1) 3月18日53便・関西空港(KIX)11:00発 ・クアラルンプール空港(KUL)17:05着

2) 3月18日2530便・(KUL)19:25発 ・クチン空港(KCH)21:15着

3) 3月20日3823便・(KCH)11:20発・ムル空港(MZV)12:55着

4) 3月22日3822便・(MZV)13:15発・(KCH)14:50着

5) 3月22日2517便・(KCH)16:30発・(KUL)18:10着 

6) 3月22日52便・(KUL)23:50発・(KIX)3月23日06:50着

次に・・・歌の練習課題です
交流会で子どもたちと一緒に歌う予定ですので「Rasa sayang ラサ・サヤン」
でネット検索して、アカペラでも歌えるよう練習しておいてくださいね!!!
ボルネオでは誰もが知ってる歌で歌詞と日本語(N嶋さん)訳は以下のとおりです。

ChorusRasa sayang, hey! 愛する気持ち ヘイ
Rasa sayang sayang, hey!  愛する気持ち ヘイ
Hey, lihat nona jauh,
 遠くからあの娘を見てる
Rasa sayang sayang, hey!
 愛する気持ち ヘイ

Buah cempedak di luar pagar, 塀の外のジャックフルーツの実
Ambil galah tolong jolokkan; 竿でつついて落とそう
Saya budak baru belajar, 私は新参者でよく分からない
Kalau salah tolong tunjukkan. 間違えたら教えてください。
Chorus
Pulau pandan jauh ke tengah,   パンダン島は土地からは遠いですが、
Gunung daik bercabang tiga;  Daik 山は3つの頂を持っています。
Hancur badan di kandung tanah,  砂の中に自分自身が腐っていますが、
Budi yang baik dikenang juga.  善行は決して忘れられません。
Chorus
Dua tiga kucing berlari,  23匹の猫が走っていますが、
Mana sama si kucing belang;  争うことができるのは、縞々のネコで、
Dua tiga boleh ku cari,  二人か三人の男が私を喜ばせるかもしれない、
Mana sama adik seorang.  どちらがあなたと競い合うことができますか?
Chorus
Pisang emas dibawa berlayar,  黄金のバナナが去って行くと、
Masak sebiji di atas peti;  胸には熟したものがあります。
Hutang emas boleh dibayar, 私たちが返済できる金の債務は、
Hutang budi dibawa mati. しかし、優しさの借金は人生で終わります。
Chorus
繰り返し歌います。延々と。。。。。

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ま、前回からの続きつーか追加記事なんですが・・・

前回記事の明星一平ちゃんに続き・・・
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ペヤングのギリチョコレート(焼きそば)も購入しました。わははは


ええ、ギリ・チョコなのに・・・
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こんな愛の告白も・・・
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こちらもあくまでブログ・ネタ・・・つーことではなく、

今回、N.GKS第22次隊でもお世話になるボルネオ島・サラワク州・現地旅行社のN嶋さんから、個人ブログサイトの明星一平ちゃん記事のほうに「自分では食べないで、お土産にしてくれるなんて感謝感激」とのコメントがあり、ならばこちらも、と思いついて追加購入した次第。

ええ、ついでに先に購入してた明星一平ちゃんも追加購入・・・
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そう、バレンタイン・デーが終わったら店頭から消えるのは明らかだし、賞味期限は6月末まであることだし・・・

ただし、なにせ日本の冬限定商品ですから、熱帯に持って行ったらチョコチップやチョコソースがどのような状態になっているか・・・については、一切関知しませんが・・・

ちなみに明星一平ちゃんはめんが90gで・・・
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ペヤングのほうはめんが80g・・・
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内容量はほぼ同じですから、ペヤングの方がチョコソースの分量が多いんでしょうね・・・

食べた感想については、3月23日以降のN嶋さんからのコメントをお待ちください・・・
ええ、日本の冬限定商品を熱帯のボルネオ島で食べた感想・・・になりますが・・・


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もうすぐバレンタイン・デー・・・
つーことで、世間ではいろんなチョコ製品がしのぎを削っています。
つーことで、わたくしm98kもいそいそと(自分用に)買いました・・・



じゃーん
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そう、「謎チョコキューブ入り」で「チョコソース付き」の・・・


「焼きそば」であります・・・


じつは3月に行く第22次隊ツアー参加予定者のメール自己紹介で複数の方が「チョコ焼きそば」を紹介されてたので、ついつい買ってみた次第。

そーいや、この明星一平ちゃんだけでなく、ペヤングからも「ギリ・チョコ」(焼きそば)とやらが出てますね・・・

ま、これらをミスマッチとゆーか、新鮮なお味とゆーか、案外いけるとゆーか、吐きそうになるとゆーか、3月のボルネオ島で味わえる果物の王様「ドリアン」(果物の女王は「マンゴスチン」ですよ!!!)と同じで、感じ方は人それぞれでしょう・・・

ちなみにわたくしドリアンは大好きですが、こちらは怖くてまだ食べてません・・・

でも、ま・・・
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今までになかった新作であることは間違いないようです・・・
これがウケているのか、はたまた来年まで存在するのか、とかはわかりませんが・・・

ボルネオ島でお世話になる現地旅行社N嶋さんへの日本からのお土産として、
大量に持って行ってあげようかな・・・むひひひ

ボルネオ島ではチョコの原料であるカカオ豆の栽培も盛んでしたが、最近はより収益性の高いパーム油の採れるアブラヤシの栽培に押されているようです。

ちなみにわたくしが過去に試してみて案外いけたのは、「仁丹・茶漬け」でした・・・
そう、ご飯に大量の仁丹と熱いお茶をかけていただくのでありますね。
使うのは梅仁丹ではなく、あくまでふつーの仁丹です。
梅仁丹の場合は梅干し茶漬けに近くなり、あまり斬新なお味ではなかったです・・・

ま、チョコ焼きそばに飽きたら、どちらも一度お試しを・・・




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ボルネオ島での注意事項メモとお願い記事です。
(追記です。現地N嶋さんからの補足・修正メールをコピペ・一部修正しました。)

まずは第22次隊・隊長としてのお願いです。

N.GKSのボランティア・ツアーは「世界の子どもたちに木を植え育てる心をはぐくむ」
ことが主目的で、今回も現地の子どもたちとの植林と交流がメイン・イベントです。
まずはこの目的達成のため、隊員全員の積極的なご協力をお願いします。

(現地では当日の2週間前から森林局スタッフや先住民族イバン族のみなさんが植林予定地の草刈りなど準備作業をすすめてくれています。)

今回一緒に植林した子どもたちが20年後30年後に大きく育った熱帯雨林の恩恵を受けたとき「ここは子どもの頃に日本人と楽しく植林した森・・・」と思い出してくれたら、
必ずその子どもたちにも木を植え育てる心を伝えてくれるはず・・・と信じましょう。

また現地の自然と人(文化)を知ることもツアーのもうひとつの目的ですから、ボルネオ島(特に今回はサラワク州クチン近郊と世界遺産グヌン・ムル国立公園)の自然や文化についてインターネットなどで事前学習しておいて、現地ではできるだけ積極的・意欲的に行動しましょう。

ただし、いくら積極的・意欲的にとはいっても、団体行動中に勝手に隊を離れることは絶対にやめてください。全員に迷惑をかけますし、ジャングルではきわめて危険です。
逆に無理をして団体行動に同行された場合も、全員に迷惑をかけることがあります。
少しでも体調不良を感じたら早めに現地旅行社N嶋さんか隊長・副隊長に相談して、場合によっては野外プログラムには参加せず車内やホテルでゆっくりと休んで下さい。

ただし、ちと二日酔いとか言ってズル休み、ホテルのテラスやプールサイドでまったりと
冷たいビールを飲み続けるつーのもいけません。これは自戒も込めて・・・
呑兵衛隊員の(以下伏字)さんも(以下伏字)さんも注意しましょうね・・・


以下はボルネオ島での隊長からの注意事項メモです。

1)イスラムの飲酒と食事
マレーシアは基本的にイスラム教国家ですから、いったんマレーシア航空に搭乗したら帰国するまで、まず豚肉料理は出てきません。
まあ、ボルネオ島ではイバン族などの先住民以外にも、マレー系・インド系・中国系も数多く暮らしてますので、キリスト教・ヒンドゥ教・仏教の信者も多く、また同じイスラムといっても戒律のレベルも様々なようです。
サバ州のキナバタンガン川沿いにあるスカウ村は厳格なイスラム教徒の村で気を使いましたが、村以外で話した人たちの中には「ラマダン以外は飲んでもいいのだ。」とか「日が暮れたら飲んでもいいのだ。」とか、まあ好きな連中もいました・・・
大きなスーパーでは小さな「ノン・ハラル」コーナーもあり酒類もポーク類もありましたが、やはり過半数を占めるイスラムの人たちにはみんなが気を遣ってるようですから、N嶋さんの指示に従い、間違っても真っ昼間からおおっぴらに飲んで騒いだりしないように注意しましょう・・・
(ひっそりとなら、まあ、少しぐらいは・・・)

2)アルコールと豚肉以外
ボルネオ島でわたくしが気をつけてるのは、
無断でイスラムのベール(ヒジャブ)を被った女性の顔を撮らない
無断で子どもの頭をなでなでしない(イスラムもヒンドゥも)
街中では膝から上おへそまでを(なるべく)露わにしない(イスラム)
(現地ではタンクトップにショートパンツの女性も大勢いますが・・・)
手食で食べるときは右手三本の指しか使わない(イスラム)
・・・ぐらいですが、詳しくは現地でN嶋さんに訊きましょう。

3)食事一般
マレーシア航空の機内食ではたいてい「チキンorシーフード?」と訊かれます。
ポークはないの?と尋ねても無駄ですので、いずれかをお選びください。
国際線ではアルコール飲料も無料ですが国内線ではソフトドリンクのみです。
昼食(植林時とトレッキング時はお弁当)は基本的にマレー料理、ホテルでの朝食は洋食・中華・マレー料理のバイキング方式です。
マレー料理は比較的日本人向きですので、せっかくなので大いに試してみて下さい。
どうしても合わない方はおいしいトロピカルフルーツをたっぷり食べましょう。
クチンでの夕食は海鮮料理、ムルでの夕食は中華とマレー料理の組み合わせでしょう。
ちなみに国際線でもレストランでもイスラム教徒が多く飲む人が比較的少ないのか、
団体で行くとアルコール類はすぐに「ストックアウト」になります。
呑兵衛は早めにかぱかぱオーダーしておきましょう。

4)飲み物
アルコールについてはさんざん書きましたが・・・
重要なのは飲料水です。
今回ツアーではミネラルウォーター500mlペットボトルを毎日用意しますので、
各自で持ち歩いて定期的に水分補給してください。
沙漠ほどではないにせよ、なにせ熱帯ですから水分補給は重要です。
生水(水道水)は飲まないように、氷や氷菓子・アイスクリームも特に屋台のは食べないように、レストランのでも心配ならN嶋さんに確認してください。

5)トロピカル・フルーツ
12月から3月は現地ではフルーツが一番おいしくてお安い時期です。
クチンからサバル森林保護区の植林地に向かう途中にあるスリアンのマーケットでは、
あらゆるトロピカル・フルーツがお安く並び、ホテルの朝食などにも出ます。
ぜひ試していただきたいのは果物の女王といわれるドリアンですが、独特の匂いからホテルや車内に持ち込むのは禁止、屋外で食べましょう。
>>>ドリアンは果物の王様で、果物の女王はマンゴスチンというのが一般的です。

6)トイレ
ホテルでは洋式水洗トイレでトイレットペーパーもほぼ付いてますが、一般のトイレは和式便器の前部分(金隠し)がないもので日本とは反対向きにしゃがんで用を足します。
トイレットペーパーはなく大きな水槽かバケツと小さな洗面器があるか水道ホースがありますので、左手でお尻も洗って流す「完全手動ウォシュレット」水洗トイレです。
慣れればとても快適ですが、気になる方はペーパーを持って入りましょう。
手作業で流すのを忘れないように・・・
中国奥地とは異なり、質素なトイレでも常に清潔にしてあるので安心です。

7)シャワーとお風呂
クチンのホテルにはバスタブとシャワーのあるバスルームがあります。
ムルも同じだと思いますがサバ州ではシャワーだけのロッジもありました。
バスタブの中で身体を洗う西洋式なので注意しましょう。階下に水漏れします。
お湯も出るはずですが、水シャワーだけでも熱帯なので問題ないでしょう。
ちなみに一般家庭にお風呂やシャワーはなく川での沐浴が基本、毎日あるスコールがシャワー替わりなんでしょうか、現地のみなさんはいつも清潔です・・・
>>>これに関しましては、実は、クチン市内のハーバービューホテルが現在改築をしており、宿泊の日に、改築前のお部屋ですと、バスタブがありますが、改築後のお部屋はバスタブが無くシャワーのみとなります。現段階では、バスタブのお部屋でリクエストを入れておりますが、当日にならないと判明しませんので、ご了承下さい。

一方で、ムルのホテルはバスタブがあり、さらにブラインドを開けると外が見えます。ということですので、ブラインドを開けっ放しで風呂に入ると、丸見えですので要注意です(笑)。バスタブから懐中電灯の照射実験をすることもできます(笑)。

8)マレーシアの通貨と換算
マレーシアの通貨はリンギット(リンギ)で1リンギ35円前後です。
クチンのコンビニで500mlペットのミネラルウォーターが1リンギ、カップ麺が2リンギほどでしたから、日本より日用品の物価はかなり安いです。
ただし缶ビールは4~5リンギと高めで、わざと酒税を高くしてるんですね。
わたくしの換算方法は、10とか20とかキリのいい数字ならなんとか35倍しますが、
二桁同士の暗算ができないので、値札を見たらまず四捨五入して、四捨なら4倍、
五入なら3倍してから10倍します。
21~24リンギなら2×4×10で800円、25~29リンギなら3×3×10で900円といった、
きわめていい加減な換算になりますが・・・
ま、正解は21~24なら735円~840円、25~29なら875円~1015円ですから、
当たらずとも遠からずといったところです。
>>現在は、1リンギ=2628円を推移していますので、1リンギ30円としておかれて大丈夫です。そちらの方が計算しやすいと思います。

9)治安
東南アジアの中では治安はかなりいいほうです。
それでも街中の一人歩きなどは特に女性は避けた方がいいでしょう。
夜の外出は必ず複数で、貴重品などは他の隊員に預けていきましょう。
安全な散策ルートや注意点など、詳しくは現地でN嶋さんに訊きましょう。

10)デング熱
昨年の海外での感染報告が330人うちマレーシアは16人と新聞に載ってました。
インドネシアが109人フィリピンが59人ですから多い数字ではありませんが、
虫よけをしっかりと塗り、長袖・長ズボンで蚊に刺されないようにしましょう。

11)時差
日本より1時間遅いだけなので、まず時差ボケはありません。
日本で正午(お昼)ならマレーシアでは午前11時。
マレーシアで正午(お昼)なら日本では午後1時。
とーぜん現地では現地時間で行動しますので間違えないように。

12)マレー語と英語と中国語
マレーシアの公用語はマレー語ですが、旧宗主国イギリスやマハティール政策の影響もあり大人では英語を話せる人も多く中国系も多いので、3ヶ国語表記が一般的です。
ただマレーシアの政策が変わり、今の小学生は英語が話せないようですから、たとえ単語の羅列でもいいので簡単なマレー語を覚えていって、植林・交流会では必ず現地の小学生に話しかけて下さい。
「指さし会話集」や、翻訳アプリをスマートフォンで持って行くのもオススメです。
ちなみにマレー語はアルファベット表記でほぼローマ字読みのうえ、3ヶ国語表記が多いので
とてもわかりやすく、例えばお店などの入り口に、
「SLAMAT DATANG」「WELCOME」「歓迎光臨」
と書いてあれば、「ようこそ」はマレー語で「スラマッ・ダタン」だと分かりますし、
「TANDAS」「TOILET」「厠所」と書いてあれば、「トイレ」はマレー語で「タンダス」、
「KELUAR」「EXIT」「出口」なら、「出口は」マレー語で「ケルアル」だと分かります。
ま、中国語で出口をなんと発音するのかまではわかりませんが・・・

以上、思いつくまま書きましたが、注意事項を書いた冊子は出発前に旅行社からも送られてきますし、信頼できるN嶋さんが現地ではずっと同行してくれるので、しっかりと注意事項を確認して守って下さいね。(自戒も込めて)

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第22次隊の出発まで、あとちょうど2ケ月となりました!!!

前々回記事前回記事の持ち物リストに続き、ボルネオ島への服装と靴についてもツアー準備の参考にアップしておきます。

現地の日中はほぼ28℃前後、Tシャツの上に薄手の長袖シャツ、薄手の長ズボンにトレッキングシューズ、というスタイルがオススメです。
屋外の気温だけで考えるとTシャツにショートパンツだけでも充分なんですが、機内・車内・室内などは冷房が効いてますし、日よけ・虫よけ・怪我の防止にも長袖・長ズボンが有効ですので、このスタイルでお願いします。

第22次隊では日本は肌寒い季節ですから、出発時はさらにこの上に、
嵩張らないパーカーなどが一枚あった方がいいでしょう。
帰りの機内持ち込み荷物にも、このパーカーを入れておくのを忘れないように・・・
でないと、関西空港で託送荷物が出てくるまで震えながら待つことになります。
まあ空港はどこもエアコンが効いてるのであまり気にする必要はありませんが・・・


C現地での服装など
25)長袖シャツ・長ズボン・ショートパンツ
移動・植林・トレッキングに長袖シャツと長ズボンは(少々暑いけど)必需品です。
薄手で動きやすく速乾性のあるものを、濡れた際の予備も各一枚ずつ。
植林・トレッキングには長ズボンですが街やホテルではショートパンツも快適です。
速乾性のショートパンツは水着にもアンダーにもなるのでオススメです。
トレッキングには鳥や動物たちを驚かさないアースカラーが基本です。

26)Tシャツ・下着・ソックス
Tシャツ・下着・ソックスぐらいなら今回はクチンに2泊、ムルに2泊の連泊なので、自室で洗って乾かすこともできそうですが、時間を有効に使いたいなら日数分の枚数を持って行かれた方がいいでしょう。
ま、98kは連泊する場合は日数の半分ほどを持参、連泊一泊目の夜にバスルームでちまちまと洗濯してましたが・・・
汗や雨で濡れたまま冷房の効いたバスで移動したり、ボートで風を受けたりすると風邪をひくので、乾いた着替えとタオルを入れたリュックやバッグは、特に植林やトレッキングの際には必ず持参して下さい。
Tシャツもトレッキング中はアースカラーが基本です。

27)パジャマ・浴衣・水着
ホテルにはありません。Tシャツだけで眠れない方はパジャマ等のご用意を・・・
ちなみに浴衣姿で交流会に参加すると必ずウケます。
前回記事のとおりムルではプールや川で泳げるので水着もお持ちください。
長ズボンのアンダーが速乾性ショートパンツだと、トレッキング中でも暑くなれば脱いだり水浴びしたりできるのでオススメです。
速乾性のTシャツならそのまま水浴びして絞ればいいし、女性のアンダーもセパレートタイプの水着なら同様にさっぱりするでしょう。


D現地での靴など
28)靴とスパッツ
靴は防水・透湿性のあるトレッキングシューズがオススメです。
靴底の薄いスニーカーや靴底のすり減ったものは危険です。
植林地や濡れた木道で滑りやすく足を痛める原因にもなります。
同じトレッキングシューズでも踝まであるハイカット・タイプだと、長ズボンの裾を絞れば泥や雨が靴の中に入らず足首の保護にもなりますが、ハイカット・タイプは大げさで窮屈、脱いだり履いたりするのにも少々手間がかかります。
いっぽうローカット・タイプだと雨天の場合に泥や雨が靴の中に入りやすいです。
ローカットかミッドカットのトレッキングシューズに泥や雨に備えてスパッツを持つ、
といったところが妥協点でしょう。スパッツはショートスパッツで充分です。
靴をあらたに購入する方は、必ず事前に履き慣らしておいて下さい。
98kは植林やトレッキングなどには履きなれたミッドカットのトレッキングシューズ、
泥や雨に備えてスパッツも持ちますが、街中では殆ど素足にサンダル履きです。

29)サンダル・スリッパ
機内や車内、ホテルでも重宝します。濡れてもよいものを。
クロックスなどのストラップ付きサンダルがオススメです。
街の散策とかなら、素足にサンダル履きもなかなか快適です。
スコールに遭っても足とサンダルをバスルームで洗い流すだけです。
ただし、素足の場合は虫よけ対策を忘れずに・・・

30)帽子
日よけにも虫よけにも必需品です。通気性があって洗えるものを。
熱帯雨林の地表にはあまり陽が差さないので脱いだ方が快適な場合もあり、
折りたたんでバッグやリュックに入るか、そのまま留められるものが便利です。
船上などでは風で飛ぶこともあるのでご注意を。

以上、前回・前々回の持ち物リストとあわせてちょうど30項目になります。
出発準備のチェックリストとしてお使い下さい。




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前回記事でお知らせしたボルネオ島への持ち物リストに、さっそく現地旅行社のN嶋さんから補足説明をいただきました。一部をコピーペーストしておきます。

持ち物リスト、すばらしいですね。
あえて言うならば、手袋は、植林用と、ムルの洞窟用に2つあると良いです。軍手でよいと思います。
また、年齢が年齢ですので、泳がれる人は少ないかと思いますが、ムルには、ホテルのプール、クリアーウォーターケイブのそばの川でも多少の遊泳は可能です。あとは、汗をぬぐう為に、タオルか、手ぬぐいがあると良いと思います。
 
ホテルの準備品では、
石鹸とシャンプーはありますが、もしかしたら、人によっては、ホテルのシャンプーは、髪がばさばさになるという人がいらっしゃるので、任意で、良いかと思います。
歯ブラシと歯磨きは、常備が無いので、お持ち頂いた方が良いと思います。
ドライヤーに関しては、日本のものですと、変換プラグを使っても、使用されているエナメル線が、そもそも細いので(海外用とされているものでも)
こちらの電圧ですと、よく切れることがありますので、ホテルでお借り頂いた方が良いと思います。ホテルにはあります。

以上、簡単にまとめると・・・

①ムルではホテルのブールや洞窟そばの川で泳げるので水着を持参
②手袋は植林用とムルの洞窟用に2つ持って行く、軍手でもいい
③石鹸とシャンプーはホテルにあるので任意、歯ブラシ・歯磨きは必携
④日本のドライヤーはよく切れるのでホテルで借りること
 

とゆーことですね、ありがとうございました。

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ボルネオ島ツアーへの持ち物について、準備の参考にアップしておきます。
服装と靴については別の記事にアップします。
間違い指摘や補足や質問など、ぜひコメント欄へお願いしますね!!!
(追記です。現地旅行社N嶋さんから補足説明をいただき、次記事にアップしています
日本のドライヤーは現地で切れやすいのでホテルのものを利用するなど・・・)


A必携品
1)パスポートと航空チケット
これがないと出国も移動も帰国もできません。
絶対になくさないように常に肌身離さずお持ちください。
マレーシア入国には有効期間6ケ月以上で余白2ページ以上のパスポートが必要です。
万一の紛失に備えてパスポートのコピーとパスポートサイズの顔写真も、
パスポートとは別(のスーツケースなど)に入れて持参しておいてください。

2)現金
団費(会員5000円、非会員10000円)、ムルでのキャノピーウォーク費用3000円程度、
食事の際の飲み物代など小遣い(高価なお土産は別として)5000円~10000円程度、
合計で、日本円で2~3万あれば足りると思います。
通常チップは不要です。(現地通貨リンギットにはクチンで交換します。)
現地ではカードも使えますが、上記分は現金で持参して下さい。
(追記です。キャノピーウォーク費用はツアー費用から負担できることになりました。)

3)虫よけ
今の日本は冬で置いてるお店が少ないので早めに探しておきましょう。
ボンベスプレー式は機内に持ち込めませんし託送荷物にするのも危険です。
特に蚊に有効で液状のノンガス手押しスプレー式がオススメです。
一日に何回も塗るので多めに、かゆみ止めも用意しておきましょう。
液体は漏れないようにして託送荷物に入れておきます。

4)雨具
小型軽量な折りたたみ傘と使い切りのレインコート・ポンチョ類を、行動中はバッグかリュックに入れて常に持ち歩いてください。乾季でも一日数回はスコールがあります。
植林やトレッキングの際は野外での行動時間が長く、その間に一滴でも濡れたくないヒトは、さらに本格的な雨具上下を持てばいいですが、熱帯雨林では暑苦しいだけです。
むしろカメラやパスポートや着替えなど濡らしたくないモノの防水用として、
レジ袋やジップロックなどをバッグやリュックに多めに入れて持ち歩きましょう。
ヒトは少々濡れても着替えさえあれば甦りますがカメラなどのモノは甦りません。

5)常備薬や眼鏡・コンタクト類
常用されている専門薬や眼鏡などは現地ではまず入手できません。
必要なら予備もご用意を。あとは一般的な絆創膏、消毒液、化膿止め、胃腸薬、下痢止め、風邪薬、鎮痛解熱剤、酔い止めなど、自分の弱点に応じて・・・
 
6)懐中電灯(フラッシュライト)・ヘッドランプ
停電や非常用にはもちろん洞窟散策にも必需品です。小型軽量で足元を照らせる程度の安物でもいいので、各自1本は用意しておきましょう。

7)アラーム付きの時計
スマートフォンなど何でもいいのですがアラーム付きで時間のわかるものを。
ホテルでは目覚ましをセットできる場合もありますが、自由行動後の集合時間等にも遅れないように自己責任でお願いします!!!

8)変換プラグ
マレーシアの電圧は220~240ボルト。60サイクル。三つ又角ピンプラグ(BFタイプ)が多いです。カメラやスマートフォン、タブレットなどの充電、シェーバーなどには変換プラグが必要です。変身ロボみたいな万能タイプもあるので大型量販店やホームセンターで用意しましょう。変圧器は内蔵されてる機器が多いですが、確認して必要なら用意しておきましょう。

9)旅行傷害保険証
団体では保険に加入しますが個人で任意加入される場合はその控えなど。

10)ツアーの栞(出発前に渡します)と筆記具
スケジュール・宿泊先・搭乗便・緊急連絡先が書かれてるので常に持ち歩いて下さい。
スケジュール変更や部屋番号などをメモする筆記具も必ず一緒に持ち歩いて下さい。

11)スーツケース・リュック・バッグ類
日本との往復で託送荷物として預けるには、やはり頑丈なスーツケースが安心です。
機内持ち込みして現地でも使うリュック・バッグ類ですが、わたくし98kは植林やトレッキングの際などに着替えなどを入れて背負うデイパックと、カメラやパスポートや財布などと雨具を入れるウェスト・バッグを分けて使っています。
ウェスト・バッグはトイレに忘れかけたことがあるので注意が必要ですが。
街歩きにはショルダーバックもいいですが防犯のためフタのあるものをたすき掛けに。


B必要に応じて・・・
12)カメラ
稀少な被写体がいっぱいです。予備電池と雨対策を忘れずに。
スマートフォンでももちろんいいですが、容量には充分な余裕を。

13)スマートフォン・タブレット類
ホテルにはWiFi環境もあり街にはSIMカードのレンタル屋さんもあります。

14)歯ブラシ・歯磨き・石鹸・シャンプー
宿泊先によっては用意されてないこともあるので・・・

15)シェーバー、化粧品など
身だしなみが気になる方は・・・電気製品には変換プラグが必要です。
液体は機内に持ち込めないので漏れないようにして託送荷物に。
ちなみに試供品などの密閉パックは機内でも液漏れする場合があるようです。

16)タオル・バンダナ
こちらは必携品ですが着替え同様、予備を多めに・・・

17)日焼け止め
こちらも気になる方は・・・ただし沙漠ほどの日差しは感じません。

18)サングラス
まあ、なにせ赤道付近ですから、こちらも気になる方は・・・

19)団扇・扇子
室内や車内・機内は冷房が効いてますが、野外では結構便利です。

20)トイレットペーパー
宿泊先によっては用意されてないこともあるので、念のため・・・
ちなみに一般トイレは「手洗いウォシュレット」なので気になる方は・・・

21)ウェットティッシュ
これも何かと便利です。

22)嗜好品
どうしても食事が合わない場合のレトルトおかゆとかお茶漬け海苔とか梅干しとか甘いお菓子とかお夜食用のカップ麺とか行動食とか・・・
呑兵衛には酒とつまみは旅の必携品ですが、特に蒸留酒は現地では入手しにくいです。
関西空港の免税店で入手しておきましょう。

23)双眼鏡・単眼鏡
自然観察にあれば便利です。小型軽量でシンプルなものを・・・

24)手袋
植林の際に土に触れるのが気になる人はガーデニング用手袋などを・・・
トレッキングの際にも滑りにくい手袋があれば安心です。

以上、チェックリストとしてお使いください。

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